【ユーキャン】 美味しいコーヒーの淹れ方 ペーパードリップ温度編

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珈琲を美味しく味わう温度とは?

ぶんこですぅ

めっきり寒い季節になりました。

一般的に暖かい飲み物には美味しいと感じる温度がありますぅ

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よく言われているのが70℃!

自動販売機からHOTの缶コーヒーを取り出すと、沸騰まではしてないけど、素手でもつのはちょっときつくないですが?

 

あと、カフェで自分のタンブラーではなくて、紙のカップにいれてもらった時とかも、持つところに断熱用の厚紙が巻いてあったりますぅ

 

HOTの飲み物などは、お風呂よりもちょっと熱い60~70℃が良い!と言われています。

(ちなみに、アイスコーヒーは5℃~11℃前後が飲み頃ですぅ。まあ、ぶんこは夏場の冷え冷えの5℃くらいのアイスコーヒーが大好きですぅ)

 

寒い季節に、家やカフェで飲むホットコーヒーは、また格別ですよね( *´艸`)

美味しく飲むためには、温度管理がとても大切なので、温度管理のポイントを見ていきたいと思いますぅ

 

①あらかじめカップを温めておこう

コーヒー豆の旨みや酸味などの成分を十分に抽出するためにも、温度管理は大切です。

温度が高すぎると雑味もでてしまいますし、かといって低温すぎると酸味が強くなって、苦み成分が十分に抽出できません。

 

抽出するときのお湯の温度は95℃前後(92~96℃)が理想ですぅ

 

器具を温めておくこと

お湯が冷めるのをふせぐには、あらかじめ、カップやお皿、あとドリッパー(ペーパーフィルターをのせるまえに水分はきってくださいね)に熱湯をかけて温めておきましょう。

 

そうすることで注湯するときの温度の低下を防ぐことができて、コーヒーの粉もきちんと蒸らすことができますぅ

珈琲の温度がさめるグラフ

注湯してから、実際に飲むでは、どうしても5分位かかってしまうものです。

上の図を見てもわかるとおり、お湯は入れた瞬間から温度が下がってきますぅ

2~3人分とかを淹れる場合などは、5分なんてあっという間です・・・。

温めておくことこそが、コーヒー豆本来の味や風味を引出し、さらに美味しい温度で飲むためのポイントなのですぅ

 

②冷めにくいカップを使おう

あなたは家でどんなコーヒーカップを使っていますか?

ぶんこは、昔いただいた(お中元だったかな?)コーヒーカップを使っていますぅ

コーヒーカップには、口径が広くて浅い型のものと、狭く深いフルート型のカップがありますぅ

保温力があるのは、狭く深いタイプのカップです!!

下の図のように、底が厚く、上部が薄いカップがコーヒーの温度を保つのには適していますぅ

 

また、カップやソーサーの下にクロスを敷いたり、今はフタ付のカップも出ていて、こちらも保温性が高くて、美味しく飲むことができますぅ

 

まとめ

以上が美味しい珈琲を飲むためのポイント【温度編】ですぅ

淹れるときのスピード(まあ、速く淹れ過ぎるのもダメなんですけどね・・・・)や、予め温めておくなどのポイントがありますぅ

 

どうか、貴方とコーヒーの素敵ライフの一助になれれば幸いですぅ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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