ダイエットで体を軽くするのに効果的だったことベスト6

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  ぶんこです☆彡

ダイエットには運動がつきものですよね。

長年の運動不足と体重増加で体がなまると、そもそも論

自分の体を動かすところから、まるでリハビリの様にトレーニングをしなければなりません。

 

これが世にいうロコモティブシンドロームの始まりなわけです。

実際、ぶんこも・・・

体重が100キロ以上あったときは、最初に意気軒高と始めたスクワット・・自体ができなかったり、

あとトレーナーさんに「歩いてください!」と指示をうけても

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もう、そのウォーキング自体がつらかったりしたものです。

「どうしよう、ロコモティブシンドロームになっちゃうかな・・・」といったところ

「ぶんこさん・・・もう、ロコモティブシンドロームになりかけですよ・・・

将来寝たきりになりたくないのなら、体を動かしてください!」とスパルタ指導を受けたものです。

合計30キロ痩せたあたりから、体がとっても軽くなり、あと朝&夜の通勤も楽になりました。

 

体が楽になって良かったこと

動きが素早くなる。

これは働いていても、家事をしていても、いいことずくめです

ぶんこが37㎏痩せて、本当に体が軽くなってよかったことをご紹介します!

ぶんこの場合は、115㎏からの挑戦だったので、約30㎏の減量が必要でしたが、

アナタだったら、今から5キロとか痩せるだけでも、実感できること間違いなしです。

 

駅でエスカレーターが渋滞してるときに、スイスイと階段であがれるようになった!

駅のホーム(ぶんこの場合は、総武線の西船橋駅での事)でエスカレーターと階段が隣どおしになっていて、エスカレーターが長打の列になってしまう場面。

よく見かけますよね?

電車の乗り換えなどで、時間に余裕はない。

でも、エスカレーターがこんでしまっているときなど、前は階段を使う気なんて全然おきませんでした。

でも、今は体が軽くなって、どんな階段でも登れるようになりました。

逆にエスカレーターがすいてても、運動の為に階段を使えるまでになりました。

 

こうなると、もう良いスパイラルしかありません。

階段に使える →うれしくてエスカレーター使う気なくなる →どんどん足・腰が強くなる →今まで登ってた最寄り駅の階段くらい普通に登れる → もうちょっと長い階段でも登ってみたくなる  → 登れた! もっともっと長い階段に挑戦したくなる! 

 

一度良いスパイラルに乗っかれば、体はドンドン良くなっていきます!

115㎏の時は、想像もしなかったことです

 

 

足が速くなって、電車に間に合うようになった!

  総武線を使うことが多いぶんこなんですが、 駅の改札を通るときに、乗りたい電車がきてるらしい!ことが分かってから、ダッシュで間に合うことができるようになりました (駆け込み乗車はやめましょうね( *´艸`))

 

  前は「あ、電車来てる!けど歩くのダルイから、次でいいや!」って、トボトボあるいてたんですね。 もう、歩くのがしんどかったんだと思います!   でも、今はどんな駅でも間に合うことが多くなりました  

 

体に悪いものを食べた時に、身体が重くなるので、必然的に体に良い物を選ぶようになった。

 

ライザップや、パーソナルトレーナーTさんにお願いしてダイエットに挑戦する前は、どんなものを食べても、調子がいいとか悪いとかって感覚がありませんでした (胃にもたれるとかも、胃が上手なほうなので今でもあまりないんですが)  

 

でも、今は野菜が少なかった時や

お肉とかおかずに甘い調味料が多めにかかってるものを食べたとき。

 

あと、仕事の付き合いでガッツリ系の食事をした時

ちゃんと、ちゃんと体が重いんです

 

そういう時というのは、トレーナーさん曰く「野菜、わかめ、キノコなどの体によいものを食べなさい」というシグナルなのだそう。

 

これも、体が軽くなったからこそ、感じることができるようになった

数字には見えないけどプライスレスな効果ですー

そういう時というのは、トレーナーTさん曰く、「野菜・わかめ・キノコなどの体によいものを食べなさい」というシグナルなのだそう。

 

  これも、体が軽くなったからこそ、感じることができるようになった、数字には見えないけど、プライスレスな効果ですー  

 

お米やパスタを食べてる時があっても、体が重くなるので、圧倒的に量が減った。

糖質制限をはじめてだいたい11か月がたちました。(2017年2月現在)

今でも、基本的には、食事のメインはタンパク質な生活をしています。

 

それでも、仕事の関係や付き合いで炭水化物の主食を食べる時がゼロではないんですけど

でも、前と違うのは、圧倒的な満腹感(重いくらいです)(体の倦怠感)です

前は、いくら食べても大丈夫だったんですけど(ライザップのカウンセラーさんには糖質依存症だ!と言われました)

 

今では、一口一口の糖質を感じるまでになりました。

そして、懇意にのおにぎり1つくらいたべれば、(炭水化物は)満足できるようになりました。

どんぶり一杯なんて、もう要りません(前はたべてましたけど・・・)

あとから、体が重くって、足もなんかムズムズしてくるんですー

これも体が軽くなってからの効果と満足していますー☆彡

 

   体が軽くなることは、いいことが沢山あります。(;´∀`)

逆に、デメリットなんてありません。

ウォーキングやスロージョギングを楽にしてくれる

生活していても、動きがスムーズになるので、ダイエットの効果を実感することができます。

 

37キロビフォーアフターして、体が軽くなるまでに、私がしたこと

  私が11カ月で37キロやせる間には、体重は変わらないのに体が軽くなるな~と思うときが幾度となくありました

それがどういう時だったか、なにをするのが効果的だったのかをお伝えしていきたいと思います。

糖質制限(主食を野菜と肉か魚にする)

11か月糖質制限をしてるので、今の体を語るのに欠かせないのですが

完全に糖質制限をしました!

1日3食、基本の主食はタンパク質の魚か肉

ごはん・パスタ・パンなどは基本たべません。

 

あ!でも、食べる量はあまり変えてないんですね。

(だから食べる量は・・・決して少なくはありません。)

だから、リバウンドもなくて、ストレスもあまりありません。

 

トマトやジャガイモなどの糖質が高いお野菜や、もちろんお菓子なども抜きました。

これをすると、アミノ酸などからブドウ糖を作り出して、血液中に供給する”糖新生”の経路が活性化するので、きちんと頭も働きながら体を軽くすることができました。

 

食事と食事の間に、きちんとした間食を取って、結果的に食事の量を減らす

  トレーナーさんの指導の元、糖質制限はしつつも、一回に摂取するたんぱく質は、20gに制限されていました。

膵臓の処理できるリミットが20g程度なので、それ以上のたんぱく質をとっても体内には脂肪として蓄えられてしまうからです。

 

  また、あまり食事と食事の間隔が開きすぎるとドカ食いのもとなので、(ドカ食いすると、また量が多いので!) プロテインを食事と食事の間に飲んでいました。

 

一日5回 なにかを口にいれるので、お腹が減ることがなくて、1回1回の量を減らすことができて、胃も小さくなりました。  

 

グルメ番組を見ない

 

(まあ、これは120%気分の問題なのですが・・・)

 

 ぶんこは、グルメ番組が大好きで、

特に紹介された都内のお店とかをいうのが大好きだったのです

 

どちらにしろ糖質制限中で食べに行けないことが多いので、見なくなりました

「マツコの知らない世界」が大好きなので、それは見てましたが

本当にそれだけですね・・・

 

 

階段ダッシュ(トレーナーさんに伴走してもらって・・・)

トレーナーさんの家の近く(都内某所の京葉道路沿い)の階段です。 ここは人通りが少なくて、踊り場が二か所ある階段なので、ダッシュのトレーニングに適しています。    

 

京葉道路沿線

 

    ちなみに、反対側から見るとわかるんですけど、おりかえるとまた踊り場あって、結構ハードな階段です。 ここを始めは30秒くらいかかっていました(しかもトレーナーさんに背中を押されながらです)   そのうちタイムが縮まってきて、20秒をきれるくらいになったときに、通勤の階段がへっちゃらになっていました

平井階段2

とりあえず目の前に階段とエスカレーターがあったら、階段をつかう

 

1つ前の階段ダッシュができるようになってからの話なので、糖質制限をはじめて半年くらい経ってから・・・の話ではあるのですが

 

トレーナーさんから「目の前に階段とエスカレーターがあったら、エスカレーターはつかわないで、階段を上ってください」と約束しました。

 

はじめは、ちょっと厳しい時もありましたが、

でも階段を使える自分がうれしく、気が付いたら(むやみやたらに)階段を使うようになりました。

体が軽くなってよかったことにも書きましたが、こうなると、もう良いスパイラルしかありません。

 

階段が使える → うれしくてエスカレーター使う気なくなる →どんどん足&腰が強くなる →今まで登ってた最寄り駅の階段くらい普通に登れる →もうちょっと長い階段でも登ってみたくなる → 登れたー!

もっと、もっと長い階段に挑戦したくなる!→ 一度良いスパイラルに乗っかれば、体はどんどんよくなっていきます!

 

甘いモノ大量に取らない

まあ、糖質制限をしていたので結果的には甘い物や糖は、そんなに食べてなかったのですが

あえて言えば、スタバやディズニーの新作スイーツをチェックしたいんですよね

 

で、嫌いではないので、1口だけ食べたい!とかもあるわけですよね(≧▽≦)

せめて、どんな味なのか?とか

これどんな感じなんだろう?フワフワなのかな?サラサラなのかな?とか・・

知っていたいんです!!!!(笑)

 

 なので、もちろん、そんなに食べてないんですけど、チェックしに行くだけ行って、友達と7:3とかでシェアとかしてました。

 

とりあえず、大量に食べない!ということは気をつけてました!

 

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

大枠でまとめると

①ごはんやパン、甘いものなどの糖類を極力摂らない(カフェやスイーツは、友達や大切な人と一緒にシェアして楽しむ!)

 

②体に悪いものを摂らない(でも、その内に化学調味料とか入ってるものとか食べると、体が重くなったり調子悪くなるので、それまでの辛抱ですよー)

 

③運動ができるようになるまでは、 トレーナーさんに階段ダッシュとかを手伝ってもらった感じです(体がロコモティブシンドロームから脱出できると、かえって嬉しくて、体を動かしたうなりますよー)

階段ダッシュや駅の階段が、スムーズに登れるようになるまでは・・・

糖質制限を始めて、やっぱり7か月とか8か月とかかかっています。

それでも、1年前の自分からしたら、奇跡としか言いようがないくらい体が軽くなりました

 

1週間や2週間じゃ、体はすぐに変わりません。

大事なのはコツコツです。

継続は力なり!

 

きちんと続けていけば、半年とか1年くらい経ったときに、驚くべき違いがアナタを待っています!

 

なにかありましたら、気軽にメッセージをくださいね

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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