【今さらですが、ジャングルブック実写版】感想&レビュー:キャッチコピーは・・・やり直し☆彡

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拝啓ウォルトディズニー様2

拝啓 ウォルト・ディズニー様

 

ちょっとご報告が遅くなってしまいましたが、1968年に公開された、あなたの遺作「ジャングル・ブック」が48年の時を経て

実写化されました。

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公開されてから半年以上たってしまい、今更な気がしないわけでもありません。

でも、しばらく見なかったのには、それなりに理由があります。

その理由も含めてご報告したいと思います。

 

 

まず映画のストーリーですが・・・。

あなたが、携わったストーリーボードとは、やはり大幅な変更点がありました。

 

狼の群れのリーダー(アキーラ)が、シア・カーンにころされてしまったり、

あなたが苦渋の選択でカットした”サイのロッキー”をはじめとする後半のハゲタカ達のシーンは、ものの見事にカットされておりました。

 

 

ぶんこ的には、公開前から

「えー!実写のキング・ルイとバルーの2人で”I  Wanna Be Like You”とか歌っちゃうのかな。。。」とドキドキしていたのですが、キング・ルイの神殿で2人が歌を歌うシーンはありませんでした。

 

実は、1番楽しみにしていたので、ちょっとカクン↓とした次第です

 

“I  Wanna Be Like You”

ぶんこの心象風景の中には、キング・ルイとモンキーたちがうたう”I  Wanna Be Like You”の風景が沢山あります。

 

今だったら、ディズニーシーの「ファンタズミック」

ジャングルの仲間達が現れると、”I Wanna Be Like  You”が流れ、みんなが楽しくおどっていますね。

 

ぶんこの大好きな《ワン・マンズ・ドリーム》(両方とも好きだけど、この場合はマジック・リブズ・オンじゃないほうです!)のアニマルメドレーは、モンキー大集合☆ミ

 

今の《ワンマンズドリーム:マジック・リブズ・オン》の方でも、キング・ルイ様は見事なスキャットを披露してくださっています。

 

あと、古い話で恐縮ですが、たしか、ディズニークラシックスオンパレードあたりにも出ていた気がしますし、

たしか、昔 家にあったVHSの「夢と魔法の王国:東京ディズニーランド」でも、

モーグリさんとモンキーさんは、たしか今ちょうど、「チャイナボイジャー」とかがある一角で、とびっきりの笑顔で、手招きをしてくださっているのです

 

ぶんこにとって、そしてパークファンにとって、それくらいキング・ルイ様は

ユーモアがあって、存在感が抜群で、切っても切り離せないのです。

それなのに、なんかちょっと今回の実写版のキング・ルイ様は

なまなましい感じがして、シリアスすぎます。

次にパークで見かけたときに、笑顔で笑えるか。。。と思ってるしまうほど、おどろおどろしいキング・ルイ様でした。

 

主人公のニール・セシ君のモーグリは、やはり流石!といったところです

 

かつては、少年モーグリさんがパークにでてきて、記念撮影とか握手とかしてくださってましたよね

(その時のぶんこは、まだ小さかったので)少年モーグリといっても、少年モーグリのお兄さんだったです

 

お兄さんは、とっても優しく、膝をついて目線を合わせて

(流暢な日本語で☆)「どこから来たの?」「今日は誰ときたの?」とお声をかけてくださいました。

とっても優しい少年モーグリのお兄さん。。。。

 

でも、最近・・・いらっしゃらないのですぅ

いつの日からかパークで少年モーグリのお兄さんを見ることは、めっきりなくなってしまいました

キング・ルイとモンキーさんとの小芝居も、おもしろかったのですが。。。

 

 

そして、久しぶりに映画館でみた少年モーグリは

ぱっちりとしたクリクリな瞳、ジャングルを駆け回る姿、シア・カーンとの手に汗にぎる戦闘シーン!

ニール・セシ君のモーグリは、どこを切っても、いままで会ったことのない素敵モーグリでしたー☆彡

 

いままでは、あのアドベンチャーランドで握手をした少年モーグリのお兄さんが1番だと思ってたのに・・・・・

 

お兄さん(-_-;)ごめんなさい。

もう、あの時には戻れないのですね

 

 

「少年以外すべてCG」これいかに?

 

映画が公開されて8ヶ月、もうTSUTAYAでレンタルできるようになった時期に

あらためてレビューをしているぶんこですが・・・

 

実は、映画の予告の段階では、しばらく見たくありませんでした。

 

ある方々から、マインドブロックがすごすぎる・・・とご指摘をうけて

「たしかに、これじゃいかんな~」と反省もこめて見るに至ったわけですが・・・。

 

そのマインドブロックというのは、ほかでもない

 

「少年以外すべてCG」

 

このキャッチコピーでございましたぁー。

 

まあ、言いたいことも分かるんですけどね。

シンプルに、シンプルに、

余計な物を削ぎ落とそうとした。。。

したかったことは分かるんですけどね。。。

 

ディスってはいません、今更ながら提案しています。

念のため言っておきますと。

ぶんこは、ディズニーが大好きです

もう、3度のご飯よりも好きだといっても、過言ではありません (だからパークでたべるご飯が1番好き(^-^;)

 

ディズニー映画をみると

「あ~、我らがウォルト・ディズニー様の何作目の作品ですな。」とか

「こういう動物の細かい描写は、実際に動物を観察してスケッチしたんだろうな~とか」

「ストーリーのココの部分」ディズニーぽくないけど、冒険してるな~とか、すごく考えてしまうんですよね。

 

 

逆に考えることができるくらい、ディズニーは奥が深くて、ディズニーフィロソフィーにあふれているのです

もうね、ストーリーに没頭できる位、映像がきれいなのは、当たり前なのです。

 

ていうか・・・あなたの遺作なのに・・・・

 

「少年以外すべてCG。。。。」

 

で?

それからどうしたー?

 

ジャングルブックには、名曲もあって

あなたがつくった、本当に愛すべきキャラクターがたくさんいて

動物保護の思想も根底に流れていますよね。

 

ちょい!ちょい!ちょい!

コピーライターさん。。。。もっとなんか、なかったのですか?

全部わかった上で、このコピーしか出てこなかったのですか?

 

 

 

キャッチコピー ぶんこだったら、こうする!

ジャングルブック実写版は、内容はとても良かったです。

でも、予告の感じが、ぶんこは嫌でした。

 

なので、実写版のキャッチコピーがどんなだったら

もっと早く見てたのか・・・・。

ぶんこなりに考えてみました。

 

「パークでは見れらない 彼らの姿(本能)を刮目せよ」

ジャングルブックキャッチ2

 

 

「赤い花とは?。狼と虎のプライドをかけた戦いが始まる」

キャッチコピー赤い花

 

 

「人間の世界か、狼の掟か、進むべき道は今 君の心に託されている」

ジャングルブックキャッチ1

 

 

センスがないと笑わないでいただけたら幸い(/ω\)です―。

キャッチコピーって、むずかしいのですね

 

でも、少年以外すべてCG( ̄^ ̄)よりは、こういう方が私は好きなんです

なんか、「今から貴方がみるのは、すべてCGなんですよ。」って種明かしされてる気がしていやだったのです。

 

あなたがお気に召してくださったら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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