【ディズニーランド 】ゴミ箱のデザインに西部開拓時代を思ふ≪WL編≫

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ハウディー こんにちは!

ぶんこです。

 

 

東京ディズニーランドのウエスタンランドは、西部開拓時代のフロンティアスピリットに溢れた町。

 

今にも、お店から出てきたカウボーイさんが決闘を始めちゃうような

 

ゴールドラッシュに沸き立ったアメリカの一時代をコンセプトとしています。

 

「ビックサンダー・マウンテン」や「シューティングギャラリー」「マークトウェイン」

 

 

コンセプトやテーマが、すべてその時代を象徴しています。

 

 

そんなウエスタンランドにある、ウッディー系ゴミ箱はこちら↓

 

(いえいえ、もちろん実際は( ̄▽ ̄;)木造ではないですけどね)↓

 

ぶんこのリサーチした範囲ではアドベンチャーランドの境界線からファンタジーランドの境界線まで↓

 

だいたいこのゴミ箱でした~↓

 

 

ウエスタン3

 

 

木造風ゴミ箱のコンセプトとなった西部開拓時代の時代背景とは!?

 

ウエスタンランドのゴミ箱が木目調なのには、

 

なんとなく雰囲気がいいから。というだけではなくて

 

それは、西部開拓時代の当時の時代背景に関係があるのです

 

あなたが想像する西部開拓時代というのは、たぶん西部劇に出てくる世界なんじゃないでしょうか?

 

(ちなみに、ぶんこの西部劇のイメージは映画【バック・トゥー・ザ・フィーチャー3】で、雷に打たれて過去にタイムスリップしたドクを追いかけて、マーティーが向かった世界ですね(笑)( ̄▽ ̄;)

 

なんか、造りが木造って、掘っ立て小屋みたいものが多くて

手抜き工事してるんじゃない?って思ってしまいがち・・・・ですが

 

一攫千金を狙って、土地が広がり人が流れた時代

 

ヨーロッパからの植民地時代をへて、独立戦争で自由を獲得したアメリカは

 

大西洋岸から太平洋、さらには太平洋岸から内陸部への開拓をすすめて未開拓の土地がどんどん開拓されました。

 

1848年にカリフォルニアで金脈が発見されたゴールドラッシュも要因となって

(あっ、ビックサンダー・マウンテンは、このゴールドラッシュが過ぎた後の廃鉱を、鉱山列車・マイントレインが暴走する!というストーリーですよね。)

 

西方への領土が拡大されて、ヨーロッパからの人々も多く移住してきて、まさにアメリカン・ドリームを求めた輝かしい時代。

 

その後1869年に東西を結ぶアメリカ合衆国、最初の大陸横断鉄道開通して

 

我らの愛するウエスタンランドのエリアコンセプト

 

西部開拓時代が到来するのです。

 

そんな時代だからこそ、いわゆるキャンプのような簡易的な建物が主流で

 

開拓が終わると次の場所に移動することもしばしば。

 

定住する文化が、まだ根付いていないので、欧州では人気のあるレンガや石造りの文化も、まだ、こっちにないんですよねー

 

西部開拓時代の建物が、簡易な木造建築なのも

 

ひいてはウエスタンランドの建物が木造建築風で (実際は、ちゃんとちゃんと鉄筋ですよ~☆ミ)

 

ウエスタンランドのゴミ箱が、ウッディーなのも、そういう時代背景があるのです(^^ゞ

 

 

また、長々とかいて、ウエスタンランドだけで1200文字いってしまいました。

本当は、一緒にクリッターカントリーのゴミ箱についても比較したかったのですが・・・・

 

長くなったので、クリッターカントリーについては、また次の機会に

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

クリッターカントリーのごみ箱編はつづく

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