【ディズニーランド】スプラッシュ・マウンテンのストーリーに学ぶ幸せの見つけ方

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南部の唄

 

ぶんこです

 

東京ディズニーランドの人気アトラクション”スプラッシュ・マウンテン”は

丸太ボートに乗りながら、可愛いクリッター達の世界をめぐるファンタスティックなボート旅

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でもユラユラっと素敵な世界を旅していると

クライマックスでは約16m(最大傾斜45°)の滝を最大速度約62kmで落下する

可愛いとスリルが共存する素敵アトラクションです

 

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南部の唄ってこういうお話

 

この物語は、黒人差別の問題などもあって、日本ではDVDにはなっておらず

原作もわからず楽しんでいるゲストも沢山いるかもしれないですね 

 

 

アトランタから南部の農場へ引っ越してきた白人少年・ジョニーが農場の下働き・黒人のリーマスおじさんと交流することで成長する物語 (実はそっちがメイン!)

 

 

1947年のアカデミー歌曲賞に輝いた

 

「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー(Zip-A-Dee-Doo-Dah)」は誰もが知ってる名曲です

 

とっても明るいメロディーと歌詞だから、すごく楽しいストーリーを想像するのですが・・・

 

主軸となる実写の内容は、両親が離婚したり

 

主人公のリーマスおじさんのことをジョニーのお母さんは嫌っていたり

 

少年ジョニーや近所にする少女ジニーがいじめられてドレスがボロボロになってしまったり・・・

 

ディズニー映画にしては珍しく「なんか重いな」って思ったものですぅ

 

でも、そんなしっかりした物語だからこそ、アニメーションのところも含めて奥深かったり、機知にとんでいて

ただのアニメーションにはなかなか出せない、哲学と思想を私とアナタに与えてくれると思うのですぅ

 

 

機知に富み、大切なことを教えてくれるブレア・ラビットのストーリー

リーマスおじさんが少年ジョニーや近所に住む少女ジニー・黒人少年トビーに話して聴かせるおとぎ話

それが、スプラッシュ・マウンテンで私たちが知っているお話です

 

ブレア・ラビットが”笑いの国”をめざして、旅をするんだけど

そのブレア・ラビットを狙うブレア・フォックス&ブレア・ベアとの知恵比べがアニメーションの中の

メインのストーリー

 

いろいろな悩みを抱えていたブレア・ラビットは、”笑いの国"というものがあることを聞き

”2度と戻りません"という張り紙までして、憧れと羨望を胸に、その場所を探しにいくのですぅ

 

ブレア・フォックス&ブレア・ベアとの知恵比べでは、ブレア・ベアからは逃げおせたものの

 

最後の最後には、ブレア・フォックスに蜂の巣をかぶせられて

捕まってしまいます。

 

 

そこで最後にブレア・ラビットが発した言葉が↓↓↓↓↓↓↓

 

”あのいばらの茂みになげこまないでくれー!”

 

 

それを聞いたブレア・フォックスは、まんまと騙されて

ブレア・ラビットをいばらの茂みになげこむのですが・・・・

 

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投げ込まれた先に待っていたものとは

 

そう、そのいばらの茂みこそ

ブレア・ラビットがずっと暮らしていた、自分の我が家

 

彼が戻ってくると、そこには彼を待っていたクリッターの姿がありました

大勢のクリッターたちが、彼の戻りを喜び、祝い、そこは笑いの国となるのです

(これはスプラッシュ・マウンテンの最後のフィナーレでみることができますぅ)

 

ついに、ついにブレア・ラビットは"自分のいる家こそが、笑いの国"だと発見するのです

 

”そう、自分が今いる場所こそが笑いの国”

 

いろいろな悩みから、素敵な笑いの国をさがそうとしたブレア・ラビット

なんだか今を生きている私達の姿と、かさなるところがありますよね

 

ブレア・ラビットが笑いの国を目指して、住み慣れたいばらの茂みをでる。ということは

私たちで言ったら、問題解決や理想の自分に成長するために1歩踏み出すってこと

 

ブレア・ラビットを狙っているブレア・フォックスやブレア・ベアは

私たちでいったら、生活していたら必ず起きる

問題だったり、誘惑だったり、トラブルなんだと思うのですぅ

 

その課題を乗り越えられるのか?負けてしまうのか?

それは、その人の賢さや人徳や、あるいは運とかもあるのかもしれない

 

 

大切なもの 失ってからじゃ遅いよね!

 

ブレア・ラビットが放った”あのいばらの茂みになげこまないでくれー"

その一言が、ブレア・ラビットを救って、大切なことに気づかせてくれる

 

どこか遠くの楽園を目指す必要なんて、サラサラない。

今、じぶんがいる場所を、素敵な場所にすればいい。

 

スプラッシュ・マウンテンは、約16m(最大傾斜45°)の滝を最大速度約62kmで落下することに

目が行きがちだけど・・・

本当は、ブレア・ラビットが自分の笑いの国を見つけた経験を追体験するアトラクションなんだと思うのですぅ

 

どこかに素敵な出会いや、素敵な人たちを探すのではなく(これは、男女関係なく)

いま、隣にいる人との関係が、笑顔と笑い声の絶えない関係になればいい。

 

そういうことって、普段は気がつかなくて

無くしたり、会わなくなって、初めて気が付くことも多いけど

でもね、失ったら、もう戻らない

 

お金とかなら、ある程度取り戻すことができるけど

でも失った人間関係や、その人と過ごしたら得ることができたかもしれない

素敵な時間は、もう戻らない

 

今は、繋がることも簡単だけど

うっかりラインのアカウントがなくなっちゃったら

連絡とるのが大変になっちゃう人も多かったりする

 

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人との関係は一期一会。そう、私たちの人生は有限なのだ!

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どうか次に、スプラッシュ・マウンテンに乗ったときは

 

自分にとっての笑いの国はどこなのか?

自分が戻ってきたら、よろこんでくれるクリッターは誰なのか?

 

すこしでも考えてもらえたなら嬉しいですぅ

 

 

もしかしたら、狭いし・・・汚いし・・嫌だな~って思ってる我が家が

実は”いばらの茂み"なのかもしれない

 

口うるさい母親や、鬱陶しい兄弟や姉妹たちが

一緒に「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー(Zip-A-Dee-Doo-Dah)」を

唄ってくれるクリッターなのかもしれませんよ?

 

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

 

ぶんこの40キロ ビフォーアフターストーリー

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2016年3月から2017年3月までの1年間で40キロのダイエットに成功した実録です。

ライザップ半年間で約30キロ減量することができました。 ライザップ体験記

 

 

 

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