“ピートとドラゴン”のあらすじを知ってる人は読まないでください

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ぶんこですぅ

今日は、実は知ってるようで知らない

1977年公開のディズニー映画「ピートとドラゴン」のストーリーを愛でてまいりましょう

スポンサーリンク

 

ホーガン家族から脱走した孤児ピート

 

孤児の少年ピートの唯一の友達はドラゴンのエリオット

農業をしているホーガンファミリーのところで、こき使われていましたピートは

そこから脱走して、パサマクォディという村にやってきました!

 

 

 

 

しかし、パサマクォディについた2人でしたが

 

 

エリオットは様々ないたずらをして、村人を怒らせてしまいますぅ

 

村の人達を怒らせてしまい、厄介払いされてしまったピートは

 

灯台守をしているノラと父親のランピーに引き取られました。

 

 

ノラ&ランピーと新しい生活を始めるピート

 

ノラは、1年前に船で海にでた恋人ポールが戻ってくるのを待っている女性でした

 

 

 

 

今まで、こんなに優しくされたことのないピートは

優しいノラの力になりたいと思い

海にでているポールを探してほしいとエリオットにお願いしました。

 

 

一方、村にはインチキ薬売りのヤブ医者 ターミナス博士が帰ってきました

ターミナス博士は、ドラゴンの体から薬を作って、一儲けしようと企みます

 

 

 

エリオットを譲ってくれとピートにたのんだターミナス博士

しかし「エリオットは、だれのものでもない!」と言われ

 

お金で解決できないとわかると、ピートを連れ戻したいホーガン家族や、

魚がいなくなったのをドラゴンのせいにしている村人をそそのかして

二人を生け捕りにする作戦をたてます。

 

ターミナス博士の罠にはまったピートとエリオット

 

大雨の夜「町でエリオットが暴れてる」とそそのかされたピートは

ターミナス博士に連れてこられた小屋で、ホーガン家族につかまってしまいます。

 

 

【ここから結論*ネタバレ】

 

ホーギーの誘いにのり、罠にはまってしまったエリオットも

 

小屋のなかで村びとにつかまってしまいました。

 

 

間一髪、罠から脱出できたエリオット

 

 

 

今にもホーガン家族に連れ去られそうになるピートを助けようとします。

 

 

「ピートに50ドルも払ったんだ!」と主張するホーガンでしたが・・・

 

その証明書を見せられたエリオットは、炎で証明書をもやしてしまいます(やったね!)( *´艸`)

ホーガン一家は、タールまみれになり、

エリオットに降参して逃げていきました!

 

その様子をみていたターミナス博士とホーギーは

エリオットめがけて、銛(もり)を発射させましたが

 

 

仕掛けのロープが足に絡まっていた為

ターミナス博士は銛と一緒に飛んでいきました

隣の建物から出てきた市長たちを助けたエリオット

村の人々は、エリオットの勇気に感謝し

厄介者扱いから一転 エリオットは村のヒーローになります!

 

そして、嵐の中で崩壊した灯台も、

 

エリオットの活躍で灯りがついて、ポールも無事に戻ってくることができたのです。

 

 

新しい家族もできて、幸せなピートに

ある日エリオットは言いました!

「困っている子がいるから、もう行かなきゃいけない」

 

 

エリオットは、困っている人のところに現れる幸福のドラゴン

 

エリオットは、彼を必要とする困っている子のところに現れるドラゴンなんですね

ピートには、もう家族がいるから大丈夫なのです。

ピート・ノラ・ランピー・ポールに見送られて

エリオットは遠い空に空に飛んでいきました

 

 

 

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

→【ディズニー映画 実写】昔の名作“ピートとドラゴン”の詳しい登場人物とエリオットの魅力はコチラ

スポンサーリンク

More from my site

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

More from my site

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください