アナタも乗ったことがあるかも!ミート・ザ・ワールド

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ぶんこです。

昔のディズニーの話をするときに、よく話題になるものと言えば・・

 

このアトラクションなんではないでしょうか?

東京ディズニーランドのグランドオープン1983年4月15日から

2002年6月30日までトゥモローランドで営業していた

【ミート・ザ・ワールド】です

 

 

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日本の歴祖をめぐるシアタータイプのアトラクション

ミート・ザ・ワールドは、ちょうど今”モンスターインク・ライド&ゴーシーク”があるところで

 

https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/attraction/detail/189/

 

登場する鶴のデザインが描かれた、きれいな紫色の建物が建っていました。

回転劇場で、縄文時代から始まって最後は明治の時代までをシアター4つで移動しながら

一緒に歴史を見ていくアトラクション。

 

元々は、フロリダ・ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのマジックキングダム内にある

「カルーセル・オブ・プログレス (Walt Disney’s Carousel of Progress) 」の演目を、日本流にアレンジしたものでした。

 

https://pbs.twimg.com/media/Cw8aDTlVQAAS-O4.jpg

 

 

 

一般的には、福沢諭吉・坂本竜馬・伊藤博文が語る明治維新と未来の日本の対談が人気がありますよね。

いえね、生誕年とか没年とかから考えると、あり得ない対談なんですよね。

 

アメリカのディズニーランドの「ホール・オブ・プレジデンツ」のようなものなんですけどね

って、「ホール・オブ・プレジデンツ」が分からないですよね。

 

ひとまず、歴史的にみてありえない対談がみれるアトラクションでした。

そして、個人的に好きだったのは、第3シアターのはじめに始まる

江戸時代の町人さんがやってくるシーン。

襖を開け閉めすると、とってもきれいな浮世絵が描かれているシーンがあったんですね。

 

当時は、意味がわからなくて・・・

本当に開閉すると絵が変わるものがあるのかな?なんて思ってたんですけどね

「あ~、これは日本の浮世絵の紹介をしているのね」と、最近はわかりますけどね。

でも、意味も分からなかったですけど、とてもきれいだな~と思ったシーンでした。

そして、最後の第4シーンは、明治維新も終わって、兄妹2人が現代に戻ってきて

「これからはどうなの?」という妹の問いかけで始まったんですけど

現代の映像が(とは、言っても今からみれば十分古いんですけどね)ながれて

ミート・ザ・ワールドの素敵なテーマソングの中で

気球に乗った2人&鶴がやってきてました。

 

ミート・ザ・ワールドは、360度のシアターで兄妹と鶴が歴史を振り返りながら

日本の未来を創造させてくれる、素敵なアトラクションでした!

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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