今井ぶんことDisneyとの出会い☆彡

 

ミッキーマウスレビュー

 

ぶんことディズニーの出会いはけっこう古いんです。

ぶんこは、舞浜駅にイクスピアリができる前から、

というか、舞浜駅の改札を抜けると、JリーグのJEF UNITEDの公式SHOPが有ったときから、大好きでした。

 

そして、頻度は時によっては、波もありましたが、今も通い続けています。

 

そして、そんなぶんこだからこそ

ずっと、ずっとパークを見続けてきたからこそ思うことがあります。

 

 

それは、永遠に完成しないパークは、どんどん変わっていくんです

大好きなアトラクションやイベントが、あっという間になくなってしまうんです。

 

 

1つのショーやパレードが大好きで、大好きで、たまらなかった人ほど

それがおわった後の虚無感や悲しみが深かったりします。

 

ぶんこも、かつてそうでした。

昔のワン・マンズ・ドリームがおわった時

そして、ファンタジーランドのミッキーマウス・レビューが終わったとき

あと、ミート・ザ・ワールドが終わったとき

 

すごく悲しかったのを覚えています。

そういうゲスト、けっこう多いんじゃないかな。っておもっています。

回りにもけっこういます。

 

でも・・・・・・最近ぶんこは思います

 

新しいアトラクションやショー、イベントに話題が集まるけど

もちろん、それを楽しみにくることも、ステキなことだけど

 

「王さまんのブランチ」をちょっとみればわかるような、

最新トレンドだけがパークの楽しみじゃないんです。

 

べつに新しいアトラクションが好きなのが正義なわけじゃない

今、開催されているパレードやショーに夢中なだけが、ディズニーファンじゃないんです( ̄▽ ̄;)

 

いつまでも変わらない、パークのバックストーリーに来る度来る度ときめいたって良いじゃないですか

 

「好きなアトラクションが、もしも今は無き”シンデレラ城ミステリーツアーだったとしても。いまでも、越えられるアトラクションがなかったとしても」

それならそれで、いいんです。

 

それでも十分パークファンなんですから。

 

ディズニー以外でもそうですけど

最新トレンドって、かっこよく見えるけど残らないものもあるでしょ

パークも一緒♪

 

 

好きなものがなくなってしまったとしても、その思い出を大事に大事にして

変わることのないディズニーの奥深い世界を味わえばいいんです( ̄▽ ̄;)

 

ぶんこは、これからもそうやって、昔みたショーやアトラクションの思い出を抱きしめながらディズニーファンを続けていきます

 

 

~ぶんこのディズニーファン・ヒステリー~

 

それは東京ディズニーランド5周年のCMから始まった・・・

 

☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ

むかーしむかし、あるところに、ディズニーの絵本が大好きな、ちょっと変わった女の子がいました。

その子は、先天性の股関節脱臼でお外で遊ぶことができません。

 

外で遊ぶことが出来ない女の子は、お母さんが買ってきてくれた赤いレコードがついたディズニーの読み聞かせの絵本が大好き!

 

「ピノキオ」「アリス」「ピーターパン」お話に出てくるキャラクター達は、みんな魅力的でキラキラ輝いていて、女の子は何十回、いや何百回もレコードを聞いて、レコードと一緒に諳じていたのです。

 

 

小学校に入学する頃には、股関節脱臼も完治して、お外で遊べるようになりましたが、

やっぱり女の子は、学校や近くの公民館で気に入ったディズニーの本をエンドレスで借りてしまう、ちょっと変わった女の子でした。

 

ある日、少女がテレビを見ていると

ディズニー・クラシックス・オン・パレードの先頭のフロートに乗ったミッキーとミニーが楽しそうに踊っているCMが流れてきました

 

絵本とちがって、楽しそうな音楽が流れ、動いているミッキーをみた少女は、一瞬にして引き込まれたのです

 

「トウキョウディズニーランドは、イマゴシュウネン♪」

楽しそうなキャッチコピーと共にワールドバザールにあつまったキャラクタ―、エンターテイナー、キャストさん

 

シンデレラ城をバックにゴールドのライトに照らされて、ワールドバザールはキラキラと輝いておりました

 

ゴシュウネン? ゴシュウネンってなんなんだろう・・・?美味しいのかな?

「おかあさーん、でぃずにーらんどがゴシュウネンなんだってーーー!」

それから、少女は毎日毎日、ミッキーのことばかり考えるようになりました☆彡

 

「ディズニーランドに行きたい! ディズニーランドに行きたいー!!おかあさん、連れて行って!!!」

女の子は、お母さんに毎日毎日、言い続けました。

 

お母さんはとうとう降参して、女の子は東京ディズニーランド5周年の年の夏休みに、つれてきてもらうことができました。

 

そしてディズニーの魅力にとりつかれ、寝ても覚めてもミッキーのことを考える少女なのでした。

 

 

幸い千葉県に住んでいたのもあって、学校の長期休みの時などは、ディズニーランドに行くのが家族の日課。

ジェットコースターもボートも大好き、まるで生きてるみたいなオーディオアニマトロニクスにも、大興奮!

 

でも、特に「ピーターパン空の旅」から「空飛ぶダンボ」を抜けて、「ピノキオの冒険旅行」までのファンタジーランドが

 

ディズニーランドの中心でした☆彡(私の中で・・・)

 

オープンダッシュでファンタジーランドに走って、効率の悪いアトラクションを全部制覇すると、

大好きな「ワンマンズドリーム」の始まる1時間前まで

とにかくひたすらエンドレスで、大好きな「ミッキーマウスレビュー」に入り続ける・・・やっぱりちょっとズレてる子でした。

ミッキーマウスレビューとは? Wikipedia

 

そう、1dayパスポートで遊びにいっても、家族と別行動

ミッキーマウスレビューをループしたあとで、ワンマンズドリームを4回見る、そんな子でした。

 

タキシード姿のミッキー

バイオリンを弾くミニー

木管楽器を叩いてるキングルイ

 

「ゴールデンアフタヌーン」を歌うアリスのシーンは、映画からとびだした様で。

フェアリーゴッドマザーが「ビビディ・バビディ・ブー」を歌ってステッキを振るとシンデレラが一瞬にしてプリンセスになる。

なんでー?なんでー?って、しかも、最後は王子様が増えてるー!!

 

 

ご当地キャラクターじゃなかった、ちょっと寂しい気持ち

 

そんな少女には、長年の謎がありました

「ミッキーマウスレビュー」の最後に「ジッパーディードゥーダー」が終わって

ミッキーがこっちをくるっと見るときに流れる歌詞がなんていってるのかわからない

 

「えむぅ~あい~しぃ~ けいわぁ~ えむぅ~おぅ~ゆぅ~えすぅ~い~」♪

何度きいても、何度きいても分からない

 

それを知ったのは6年後の秋

 

ミッキーマウスレビューのちょうど正面に位置するスモールワールドステージで

ミッキーマウスクラブを見た時のこと

 

 

ミッキーマウス・マーチを歌うダンサーさんが

アルファベットのついたボードをクルクル回しながら、ダンスを踊っておりました

 

 

「あ~!えむぅ~あい~しぃ~ けいわぁ~ えむぅ~おぅ~ゆぅ~えすぅ~い~♪はMickeyMouse」なんだ。

 

少女の知ってるミッキーマウスレビューの指揮者さんは

昼の3時になるとホーンテッドマンションの横から乗り物にのって出てくるディズニーランドのホストであるだけでなく

世界のスーパースターMICKEY MOUSEでした。

 

彼は、少女が思ってた千葉県舞浜生まれのご当地キャラクターなのではなくて

少女の知らない海外で、何十年もの間多くの人に愛されている世界の恋人

 

ミッキーマウス・レビューのプレショーでも

たしかに、海外のこと、蒸気船ウィリーの歴史とかのは触れてはいました。

でも、「ふ~ん」て感じで、引っ掛からなかったんですよね☆ミ

 

少女は、初めて。。。。

知らない世界【アメリカ】のキャラクター、MICKEY MOUSEに憧れと興奮・・・

そして、ご当地キャラじゃなかった、手が届かないものへの、お砂糖ひとさじの寂しさを覚えたのでした。

 

 

舞浜で英語を覚え

同じ趣味をもった友人もでき

 

アルバイトもして

初めてのデートも ミッキーさんに会いにいきました。

 

 

ちょっと変わった女の子は、幾度となく

ミッキーさんの「夢はかならず叶う!  haha!」に助けられました。

 

15thの【ビバ・マジック】で厳しい受験を乗り越えて

 

20thの【リメンバー・ザ・ドリームス】で泣きじゃくり

 

25周年のドリカン で資格試験を勝ち取りました。

 

そしてお別れの日。

ミッキーマウスレビュー

【5月25日撮影】

忘れもしません。

2009年5月25日の22時、千秋楽の日の最終公演の1つ手前の上映で

大好きだった指揮者さんにお別れをしました。

MMRファイナル②

【5月25日撮影】

その日は、たくさんの人がファンタジーランドに残っていて

たしか、23時近くまでファンタジーランドにいました。

MMRファイナル

【5月25日撮影】

 

そして、子供の時に感じたキラキラを形にしてみたかった少女は

【ミニー・オー・ミニー】に幾度となく励まされながら、未経験の壁も乗り越えWEBの仕事に就きました。

 

ディズニーランド5thのCMで舞浜に吸い寄せられた少女は

大人になった今でも、ドキドキ&ワクワクした指揮者さんの姿を忘れられず

 

先月も今月も、そしておそらく来月も、【ホライズン・ベイ・レストラン】や【ミート・ミッキー】で、ミッキーさんに思いを語りながら

「また、明日からがんばるねー」とミッキーさんに決意発表をします

 

そうするとミッキーさんは、ガッツポーズかハグをしてくれて。。。

脳裏に焼き付けたそのミッキーさんのガッツポーズを思い出しながら

次にミッキーさんに会う日まで、翌日から頑張って生きてゆくのです☆ミ

 

 

 

おしまい☆ミ